2008年01月17日
電気シェーバー
で髭を剃ると濃くなるって言いません?
刃をモーターの動力で動かすものが電気シェーバーである。皮膚と接触する部分には無数の小さな穴の開いた金属板があり、その裏側で電動式の刃が動くことにより、金属板の穴の隙間からはみ出した髭を切り取るものである。その際、髭を少し皮膚から引っ張り出すような状態になるため、皮膚の毛穴から毛先が飛び出すことが少なく、剃り跡が滑らかになる。髭が長い場合には、毛先が金属板の穴にうまく通らず、剃り残しを生ずるため不向きである。
通常は、使用時には皮膚に何も塗布しない(ただし、肌荒れを防ぐためにプレシェーブローションを使用する人もいる)。そのため、水が使えない場所でも簡単に用いることができる。水が不要であるということは、電気シェーバーの最大の特長である。電気シェーバーの発明者ジェイコブ・シック氏はアメリカ陸軍の軍人であったが、ある時アラスカに配属されることとなった。冬のアラスカでは水が凍ってしまい、髭を剃ることができない。そこで水を使わずに髭を剃る方法を考え出したのである。1921年のことであった。
刃の形状には、大きく分けて回転式と往復式の2種類がある(回転式のうち、刃が鉛筆削りの刃と同じ形をしているものは「ロータリー式」といわれ、日立のものが有名)。乾電池式、充電式、交流電源式がある(充電式と交流電源式はどちらでも使えるものがほとんど)。刃の部分が直接水洗いできる製品もある。ブラウン・フィリップス・松下電器・日立では、充電器を兼ねた洗浄機に本体を入れてスイッチを押すと、洗浄・乾燥・充電を一度に行う機種がある。
(以上、ウィキペディアより引用)
実際どうなんでしょうね?そんなことないのかな?
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- at 11:08